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オプションビットのアルゴビットは勝てるのか?


トレンド予想の正確率が80%は本当?!

オプションビット(Optionbit)のバイナリーオプションのシグナルツールであるアルゴビット(Algobit)は他社にはない、オプションビット独自の取引ツールであり、口座開設をすれば無料で利用できる取引ツールです。
オプションビットのサイトによると、識別制度が99%とか、トレンド予想の正確率が80%とかすごいことが書かれています。
実際にオプションビットのアルゴビットを使った場合、どれくらい勝てるかと、さらに勝率をあげるヒントを使った結果で紹介します。

18勝3敗4分け 勝ちと引き分けは88%の結果!


まずは、上の図をみてください。ヤラセなしでAlgobitでの取引をした結果です。
過去の取引結果も入っていますが、25回取引して18勝3敗4分けの結果となっています。勝ちこそ72%ですが、純粋に負けた回数はたった12%、なんと88%は損をしていないという結果になりました。
 

使ってわかった!アルゴビット(Algobit)の使い方

いくら勝率の高いツールで無料で使えると行っても、初めて使ってみた時の最初の感想は「よくわかない」でした。
オプションビットの公式サイトに「チュートリアル」があり、使い方が書いてはあるのですが、最低限の情報しか書いておらず、これだけでの情報では正直使いこないと思います。
どんなにいいツールでも使いこなせなければ意味がありません。アルゴビットは使い方さえマスターすればあなたの強い味方になってくれそうです。
 

画面の見方をマスターしよう

まず、銘柄が表示されているかと思うのですが、表示されている銘柄は全てシグナルが出ているものばかりです。シグナルが消えると表示が消えます。その上で画面の各項目の見方は以下の通りです。
 
①分析ボタン:最新のシグナルで取引をするため、まずは分析ボタンを押して最新のシグナルに更新します
②ターボ/デジタル:ターボ(短期)/デジタル(15分以上)のシグナルのどちらかを変更します
③シグナル方向:今後の価格の方向の予測を示しています
④変動幅:この項目の情報がないのですが、おそらく変動幅(Change)を示しています。数字が大きいほど大きく動く可能性を示していると考えられます
⑤シグナルの強さ:シグナルの強さを示しています。
 

取引の仕方


アルゴビットはシグナルを表示するだけでなく、そのまま注文することが可能なのでチャンスを無駄にしません。「開始ボタン」を押すと、銘柄の下に取引画面が表示されます。投資金額と有効期限、相場の方向、を選んで「トレード」ボタンで取引が開始されます。

 

アルゴビット(Algobit)で勝つためのヒント

アルゴビットを使ってみてわかったのは勝率をあげるための設定や見方があるということです。ヒントを参考に勝率をあげるチャレンジをしてみましょう
 

設定を変更する


アルゴビットは初期状態の場合、シグナルの強さが50%以上のものは表示する仕様になっています。当然シグナルが強い方が確率が上がるので、まず、シグナルが強いものしか表示しないように設定します。

まず、「アドバンス」のボタンを押し、表示されている「短期の閾値」と「長期の閾値」のいずれも一番左に動かして「SAVE」を押します。
「通過」「株価」「指数」「コモディティ」のタブの全ての銘柄に対して同じ設定にしておくのがポイントです。

この設定をすることで、より信頼できるシグナルしか表示されません。
 

シグナルの強さと変動幅を参考にする

閾値を厳しくしたことで表示される銘柄が厳選されるはずです。その上でどの銘柄を選ぶかのヒントはいくつかあります。

  1. シグナルが強いものを選ぶ
  2. 変動幅が大きいものを選ぶ
  3. チャートが急上昇もしくは急降下したあとの反発で同じ方向のシグナルが出ている銘柄を選ぶ
  4. 表示したり消えたりを繰り返しているシグナルは選ばない

シグナルの閾値を厳しくしているので、表示されているものはシグナルが強いものばかりのはずです。その上で変動幅の数値が高いものを選ぶと良いと思います。
また、実際に取引をした感じでは、チャートが急上昇、急降下したあとに反発が入りますが、そのタイミングで同じ方向のシグナルが出ているものを買うと勝つ確率が上がるように感じました。
 

取引時間は5分くらいがベスト?!

アルゴビットはシグナル方向を予測していますが、方向の精度が高いとしてもどのタイミングで動くかはわかりません。
そういう意味であまりに取引時間が短いとシグナルの方向に向かう前に取引が終わってしまい負けてしまうパターンがあり得るのです。

上の図の取引では、アルゴビットで↓のサインが出ていたGoogleのバイナリーオプション(5分)を購入した例です。
赤い矢印のポイントで下方向の注文を入れています。ところが、予想に反して急上昇してしまいます。購入後2分間高値を維持した後に価格は急落。購入後4分後からどんどん価格は下がり、結果シグナル通りの結果になりました。このように、あまりに取引時間が短いとノイズによって思った通りの結果にならない可能性があるのです。もちろん購入後すぐに思った方向に動いた場合、取引時間が長いほど反発して逆方向にいくリスクも増えてしまいますが、色々試してみた結果、5分くらいが良いのかなといった印象です。
 

重要イベント前後は取引を控えよう

シグナルによる取引をする場合、各国の政策金利決定会合や米雇用統計など、重要なイベント前後はテクニカル要素ではなくファンダメンタル要素でにレートが荒れる可能性があり、シグナルの信憑性が下がります。よって重要イベントの前後の取引は様子がオススメです。
 

まとめ

オプションビットのアルゴビットを使った取引と使わない取引を比べると勝率が明らかに高くなったという実績は事実であり、複数日に渡りそれなりの取引数取引しても結果は変わらなかったので使う価値あり、という結論です。アルゴビットだけでも十分勝率が上がりましたが、シグナルに加え、テクニカル指標をさらにいくつか組み合わせて自分だけの必勝法を見つけるのも面白いでしょう。

Option Bit オプションビット

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