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バイナリーオプション自動売買


「自分は投資センスが無い!」とあきらめている人にも朗報(?)なのが、バイナリーオプションの自動売買です。
一部のバイナリーオプション業者は「自動売買」というサービスを提供しています。
どの通貨をどのタイミングで買うかも完全に自動で、あとはほったらかしという究極のほったらかし投資法になります。
 

成績の良い人の取引をコピーする「ミラートレード」

誰しも「設けている人の手口を知りたい」と思っているのではないでしょうか?そんな都合のよい願いを叶えてくれるサービスが提供されています。
具体的にはスマートオプションの「iフォロー」というサービスやCTオプションの「レプリケーター」というサービスになります。
どちらもそれぞれよいところ悪いところがあるのですが、実際に利益が出ているケースもけっこうあり面白いサービスとなっています。
ここでは自動売買サービスを提供している業者を見てみます。

 

オプションビット「フォロートレード」(旧:SOCIAL ソーシャル)

オプションビットが2017年4月21に公開されたに新プラットフォームに搭載された自動売買が「フォロートレード」です。サービスが開始された当初は「ソーシャル」という名前でしたがより分かりやすくということで「フォロートレード」に変わりました。(ただ現時点では取引画面はSOCIALのようです)
このサービスは他社と同様で成績のよいと思われる人を選ぶとその人の取引をコピーして勝手に売買してくれるものです。

 

「フォロートレード」はコピーする人の情報がわかりやすい

フォロートレードの「リーダーボード」を開くと成績の良い人順にトレーダーの一覧が表示されます。
「ヒット率」が勝率、取引が取引した回数、さらに「フォロワー」が現在取引のコピーをしている人の人数です。
ポイントはヒット率だけにこだわらないこと。取引回数が少なければ勝率簡単に100%にすることができます。取引回数が多いかつ勝率が高い人を選ぶのがポイントです。

 

「フォロートレード」は「いいとこどり」が可能


フォロートレードが一番他社にないユニークな点は、コピーする人の取引の詳細を確認でき、さらに、その中でも一番得意な取引だけコピーすることが可能です。
例えば、上の図の図の人の場合、ヒット率が100%の取引がEUR/JPYとBITCOIN/USDですが、取引回数がそれほどないことがわかります。逆に全体の40%の取引をしているEUR/USDは取引回数が多くても95%もの勝率をあげていることがわかります。この場合、この人の全取引をコピーしてもよいのですが、EUR/USD取引だけをコピーすることもできるのです。
つまりフォロートレードは勝っている人のなかで、さらに勝っているトレードだけをコピーすることが可能なのです。
この機能は他社にないユニークな機能であり大変魅力的です。

 

リスクコントロール機能を有効活用


フォロー(コピー)する人やトレードが決まったら、どれくらいの期間(1日〜永遠)、1回の取引でいくらの注文を出すかなどの指示を入力します。
この時、「リスク」として、いくら負けたらフォローを終了するか、逆に「テイクプロフィット」としていくら勝ったら深入りせず終了させるかを指示します。
コピーする人も人間です。いくら勝率が高いからといっても毎回勝つとは限りません。自動売買だけに勝手に負ける可能性もあるのでリスクはしっかりコントロールして取引することをオススメします。

 

ファイブスターオプション「オートトレード」

オートトレードはスマートオプションのiフォローと同じサービス

ファイブスターオプションは「SpotOption」社のプラットフォームを採用した海外バイナリー業者で、「スマートオプション」が採用しているプラットフォームと同じです。
したがって、取引できるサービスはスマートオプションとほぼ同等であり、スマートオプションで人気だった自動売買「iフォロー」と同じサービスが「オートトレード」になるのです。
したがってスマートオプションの「iフォロー」が気に入っていた人にはファイブスターオプションがオススメかもしれません。
 

オートトレードは利用者が多いためフォロー出来る人が多い

ミラートレードの場合、誰の取引をまねるかが全ての鍵を握ってきます。そのため、マネをしたいと思うようなトレーダーを見つけることが重要です。
ファイブスターオプションが採用している「SpotOption」社のプラットフォームはかなり前より自動売買サービスを行っているため参加ユーザーも多く、マネたいトレーダーも多数いるため利用価値が上がってきているサービスです。

 

オートトレードのリスク管理


ファイブスターオプションのオートトレードはフォローする時に、フォローの期間、投資毎の取引額と投資限度額の設定が可能です。
たとえば、フォロー期間にフォローした人がたくさん注文を出したとした場合、限度額に達するとそれ以上追加の注文は行わないため、リスクを一定のレベルに抑えることが可能です。
オプションビットのように一定の負けになったら終了するような指定はないため、定期的に成績を確認するのがベストです。




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