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バイナリーオプションのデメリット


リスク無縁の投資はありません。バイナリーオプションにもリスクは存在します。メリット、デメリットをしっかり理解した上で取引に取り組みましょう。

デメリット1:外れる可能性があり、外れた場合は基本的に投資額が0円になる

バイナリーオプションは判定時刻のタイミングで基準価格に比べて「上がる」か「下がる」かを予想したり、指定された「範囲内」もしくは「範囲外」かを予想する二者択一型のシンプルな投資です。

バイナリーオプションは判定時刻のタイミングで予想が外れると基本的にゼロ円になってしまいます。ここがデメリットであり、メリットでもあります。逆に言い換えれば、買った額が0円になることはあっても、マイナスになることはありません。そういう意味でリスクは限定された取引にとも言えます。

新規制対応後ではどの業者でも基本的にポジションを途中精算することも可能になりました。この制度をうまく活用してFX同様に利確、損切りをうまく使ってリスクをコントロールしましょう。

デメリット2:少額投資を繰り返すと総合的な損失が把握しずらい

バイナリーオプションは非常に少額な単位から投資が可能です。ただ、少額だからといって次から次へと頻繁に取引を重ねると、気がついたときには何度も投資代金を失って、当初の見込みに比べると投資額が大幅に超えてしまうこともあり得ます。少額だからといっても負けが重なると「ちりも積もれば・・・」になってしまうのでつねに真剣な投資を心がけることが重要です




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