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Trading View を活用して勝率アップを狙う!


Trading Viewは無料で使える多機能チャートツール

ビットコインなどの仮想通貨の取引ツールには採用されているケースが多いチャートツールであるTrading View。
無料で多機能なチャートが使えるのが魅力です。
このTradingViewですが、オリジナルのシグナル表示などのインジケーターををPineスクリプトと呼ばれるスクリプトで簡単に作成することができるのが特徴です。さらに、作成したインジケーターは一般に公開することも可能で、すでに多数のインジケーターが公開されています。
このインジケーターの中にはバイナリーオプション向けに作成されているインジケーターも多数あります。
ハイローオーストラリアや、The Optionのデモ口座でインジケーターを実際試してみて、勝てそうなものを実践投入するという方法があります。
とっても簡単なので、デモ取引だけでも試してみてはいかがでしょうか?
 

Trading Viewを使ってみる

Trading ViewのURLは https://jp.tradingview.com/です。こちらからTrading Viewを起動します。
 
Trading View公式サイト

 


 
画面上部の「チャート」を押してチャートを起動します。
 

 
画面左上に通貨ペア、時間足を選ぶ部分がありますので、例えば、1分USD/JPYバイナリーオプション用であれば、USD/JPY、1分と指定します。
今回は割愛しますが、様々な機能があるので、試してみるとよいでしょう。
 

インジケーターを適用する


 
チャートが表示できたらインジケーターを適用してみます。
画面左上の天秤アイコンの右隣「指標、ストラテジー、ファンダメンタルズ、経済」のアイコンを押します。
 

 
表示された「インジケーター&ストラテジー」ウインドウの中に様々なテクニカルインジケーターが表示されますので適用したいインジケーターを選択します。バイナリーオプションの場合、「60」とか「binary」とかで検索するといくつか該当するインジケーターを見つけることができます。
例えば、「60 Seconds Binary Options」を選んでみます。

 

60 Seconds Binary Optionsインジケータ


 
特に解説や使い方があるわけでも無いので、ここから使い方を推測して使っていくことになるのですが、「60 Seconds Binary Optionsインジケータ」は表示内容からしてボリンジャバンドをベースにしたインジケータのようです。
上のライン、または下のラインにタッチした後は反発に転ずる可能性が高いのでエントリーサインを出す、というようなもののようです。
 
ポイントはシグナルが出てもすぐには買ったり売ったりしないこと陽線なり陰線なり、線の方向が見えてきたら、シグナル方向と一致しているかを検討の上注文を出すのが一番勝率が高くなるようです。
 

エントリーの仕方


 
サインが出たら買い準備です。ただ、上の図のようにサインが出てもまた下がってしまうケースもあります。
ですので、上の図の場合、陽線に転換して、ちょっと線が伸びる(反転が確認できる)タイミングで買いエントリーをいれます。
 

 
ハイローオーストラリアのでも口座でエントリーしてみると、シグナル通り上昇を果たして無事予想通りとなりました。
ポイントは、シグナルが出てもダマシである可能性もあるため、動きが見えてきてからエントリーすることです。
 

 その他のインジケーター


 
例えば、上の画面は「Binary_Blast_v3」です。こちらは頻繁にシグナルが出るのが特徴です。
このシグナルはダマシも結構でるのでしっかり動きをみながら使うことをオススメします。
その他、多数のシグナルが無料で用意されていますので、根気よく探して試すときっと自分にあったインジケーターを見つけることができると思います。
何より基本的な機能は無料でつかえることが最大の魅力ですので、ぜひチャレンジしてみてください。




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