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10分・5分・2分の短期バイナリーオプション比較


海外のバイナリーオプション会社はすべて60秒後の価格を予想する「60セカンズ」が人気です。その一方で、もう少し長い期間での取引を希望する人も多いのも事実。ペイアウト率も60秒バイナリーオプションより高い傾向にあるようです。そこで、各社が提供する短期バイナリーオプションのラインナップを確認してみましょう。

 

短期バイナリーオプション対応時間一覧

業者名 対応取引 備考 詳細
ハイローオーストラリア 30秒/1分(60秒)/3分/5分 ペイアウトが2倍になるスプレッド取引あり 詳細
オプションビット 30秒/45秒/1分(60秒)/2分/5分 詳細
ファイブスターズマーケッツ 30秒/1分(60秒)/2分/5分 詳細

 

2分/5分/10分は逆張りでの利用がおすすめ

30秒や60秒超短期の取引はトレンドに乗るいわゆる「順張り」がオススメの取引となりますが、2分や5分、10分のバイナリーオプションは「逆張り」での利用が有効なケースが多いです。
 

【エントリー条件】
ボリンジャーバンドの-2σを割り込んだ次の足でTradingViewの「Binary_Blast_v3」インジケータで「BUY」が店頭したら↑でエントリーします
 
以下は1分足のチャートです。丸で囲ったあたりは-2σを割り込んだので反発が近いことを意味しますが、60秒以内に明確に反発せずもみ合い状態になってしまったケースになります。
このようなケースは頻繁に発生し、60秒オプションでは反発までの時間が足りず負けてしまうケースがしばしば発生します。
 

 
同じエントリー条件で同時間帯の5分足チャートを見てみると、1分足にくらべ予想通りにチャートが動いているケースが多く見受けられます。
 

 
このように、ボリンジャーバンドを使った逆張りトレードを行う場合、ちょっとくらいエントリーがズレても5分程度のバイナリーオプションをうまく活用したほうがうまくいく可能性が高まります。
また、指標発表時に大きくチャートが動くと、必ずその反動が発生します。このタイミングを狙った逆張りトレード戦略も比較的簡単なのですが、大きくチャートが動いた後、すぐに反動で動く場合としばらくもみ合いになる場合が考えられます。この場合も読みとしては合っていても60秒オプションではまだもみ合いの最中で負けてしまう可能性が高まります。こういう時にも2分〜5分、もしくは10分のバイナリーオプションを活用することで勝てる可能性が上がることが期待できます。
 
取引戦略に応じて、最適な取引時間のバイナリーオプションを選択し、勝率アップに繋げましょう!

ペイアウトが高いおすすめ業者

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアは日本円で入出金ができる海外バイナリー業者で日本でのサービス期間も長く一番安心できる業者と言えます。通常時のペイアウトもかなり高いので短期取引にもおすすめです。(オーストラリア金融当局AFSL(Australian Financial Services Licence)番号:No.364264)




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