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4/1-4/5の重要指標


4/1-4/5の重要指標を紹介します。
今週は新元号の発表があったり、イギリスの離脱期限が近付いてきたりと、何かとイレギュラーなイベントがある1週間となりそうです。
また、年度の始まり、月の始まりでもあり、4/1に多くの指標発表が控えています。
 

注目の経済指標 201904/01-04/5

日付時間指標前回予想
4/18:50JPY日銀短観(大企業製造業 業況判断DI)1914
4/118:00EUR3月消費者物価指数(HICP)1.5%

1.5%
4/121:30USA2月小売売上高(前月比)0.2%0.3%
4/123:00USA3月ISM製造業景況指数54.2%54.5%
4/212:30 AUS豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.5%1.5%
4/321:15 USA3月ADP雇用統計(前月比)18.3万人17.5万人
4/323:00USA3月ISM非製造業景況指数(総合)59.758.0
4/420:30EU欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
4/521:30USA3月雇用統計(非農業部門雇用者数前月比増減)2万人17.5万人
4/521:30CAN3月失業率5.8%5.8%
 

今週注目の指標ピックアップ

今週は4/1に控えている、アメリカの2月小売売上高(前月比)、3月ISM製造業景気指数に注目しています。
先週のアメリカ住宅着工件数(2月)はやはり寒波の影響と思われる結果で予想よりも少ない着工件数となりました。
2月小売売上高も同じ影響が出ることにより予想よりも低い数字になるかが注目されます。
また、指標ではありませんが、4/4の欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨でイギリスの離脱に関して何らかの発表があるかを注目しています。




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