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Spectre.ai(スペクター)のバイナリー取引実践編


icon-refresh2020/10/26

Spectre.ai(スペクター)は「ブローカーが存在しないバイナリーオプションプラットフォーム」という他社とは全く異なる発想のバイナリーオプションプラットフォームです。

 

 

一般的にバイナリーオプションは投資家が負ければ業者が儲かるという簡単な図式になるのですが、Spectreは取引に対する手数料を取ることで収益を得るモデルになっているため、投資家が買っても負けてもSpectre側は痛くも痒くもないため、巷で噂されるようなレート操作などの不透明さが一切ないというのが特徴です。

一見理想的なバイナリーオプション取引と言えるのですが、取引プラットフォームもちょっとクセがあり、他社に比べて情報が少なかったり、日本語対応が少ないため始めずらいところがあるのも事実です。

そこで、今回はSpectre.ai(スペクター)のバイナリー取引を結構やってみた感じから実際の取引の説明をしてみたいと思います。
 

 

取引銘柄はEPIC5000がおすすめ

Spectre.ai(スペクター)ではFX通貨ペアでの取引ができますが、個人的にはEPIC5000という指数取引がおすすめです。理由はペイアウトが安定して高いからです。
EPIC(Epochal Price Index Composite)はSpectre.aiのユーロベースの通貨ペアのベンチマークインデックスです。EPICは24時間年中無休で稼働しているのでいつでも取引ができるのもメリットです。

 

チャートツールの使い方をマスターしよう

チャートツールの使い方は上の図の通りです。
1秒足のチャートはローソク足にすることはできません。一度みてもらうとわかりますが、かなりウニョウニョ大きく動いていることがわかります。
短期取引をするのであれば、おすすめは1分足のローソク足チャートです。これにボリンジャーバンドとMACDとRSIなどを組み合わせたチャートにすると、かなりエントリーのタイミングが見やすくなると思います。

個人的には60秒程度の取引がおすすめ

Spectre.ai(スペクター)はなんと、1秒取引(!)から可能です。
デモ口座を使って、短期取引も色々と試してきましたが、あまりに短期のバイナリーオプションは個人的には相性が悪い気がしています。テクニカル指標を使ってエントリーポイントを見つけて参戦しても、方向感が決まる前に満期になってしまうケースが多い気がしています。
例えば、トレンドが継続している時とかに順張りで行くのであれば、超短期というのもあるのかもしてません。
少なくとも超短期で取引する場合は、1秒足のチャートをを使うことをおすすめしますが、1秒バイナリーオプションはもはや賭けに近いかもしれません。
 

プロテクトはロットが大きい時は使う価値あり

Spectre.ai(スペクター)には「プロテクト」という機能が存在します。
プロテクトで負けのリスクを何%プロテクトするかを指定できます。プロテクトをかければ万一負けた場合でもプロテクトした金額は残ります。しかし、プロテクトを上げれば上げるほどペイアウトが下がります。

例えば、1回$10の取引を行うにあたってMAXの70%のプロテクトをかけると、上の図のように25%のペイアウトとなります。
確かに、負けても安心ですが、25%のペイアウトしかありません。この場合、勝っても2.5$の利益で、負けた場合3$の損失となります。
ロットが小さいと利益が小さいのでプロテクトするあまり意味がないですが、例えば、MAXの500$のロットで勝負した場合、勝てば125$の利益、負けても150$の損失となります。
これがプロテクトがないと、勝てば450$の利益、負ければ500$の損失となり、2連敗した時は1000$の損失とダメージがかなりになるのに対して、プロテクトすれば300$で抑えられます。ペイアウト率は低いですが、ロットが大きければそれでも一定の利益は狙えるので利用の価値が出てくると思います。
 

有料オプションの「Trader’s bay」を有効利用しよう

Spectre.ai(スペクター)は「Trader’s bay」でオプションを購入することにより、ペイアウト率を変えたりすることが可能です。
 

ペイアウト率を上乗せのする「Spells」

有料のSpells(呪文)を買うことにより、ペイアウト率を変動させることが可能になります。例えば、一番強い「Unicorn」は1日あたり$2.49コストでその日はペイアウト率を5%上げることが可能になります。
EPIC5000でペイアウト率5%を上乗せすると、かなりの高いペイアウト水準になります。

Spellsはわずかなコストでペイアウト率を大幅に上げることができるので、本気で取引する人にはおすすめのアイテムです。

 

取引に変化を加える「Enhancements」

Enhancementsは様々な取引のオプションを加えることができます。

 

    • Chains:連続して3勝すると+ 400%のペイアウト(1日$ 1.49)
    • Jumbo trades:x2投資サイズ($ 0.99 /日)
    • Waterfall:x2オープンポジション数($ 0.79 /日)
    • Shredder:50%低いスプレッド($ 0.49 /日)
    • Spark:スパークラインチャート($ 0.09 /日)
    • Microtrading:1ドルではなく0.5ドルの最小投資サイズ(0.19ドル/日)

 

飾り(?)の「charms」

 

Charmsは装飾目的のためだけに用意されているアイテムのようです。
 

Spectreなら「連打」もアリ

海外のバイナリーオプションでは「連打」によるエントリーは「禁じ手」のような扱いになっている会社も結構あります。
トレンドに乗って連打でエントリーして連勝すると、「不正な取引」として疑われてしまい、利益が凍結された、という話も耳にするので、基本的にはやらないほうがいいのですが、
Spectreはそもそも、トレーダーが勝っても負けても利益を出せる仕組みのため、連打に関しての不正扱いも考えにくく、有効なテクニックとして使えそうです。

上の図のように5回連続エントリーして連続で勝つということもSpectreなら珍しくありません。これに「Trader’s bay」の「Chains」を使えば、400%のペイアウトを狙うのも可能になってきます。
 

まとめ

Spectre.ai(スペクター)は、他社にはないかなりユニークな機能を持ったプラットフォームです。
取引ツールが日本語化されていませんが、それでもチャレンジしてみる価値のあるバイナリーオプションと言えます。口座開設時にまずはデモ口座が開設されるので、じっくり試して理解することも可能です。
個人的には他社の取引プラットフォームよりは勝ちやすい印象があります。是非気になるかたはご自分の目で確かめてください。
 




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