bitcastle(ビットキャッスル)の特徴・口座開設方法

bitcastle(ビットキャッスル)は2022年にサービスを開始した暗号資産ブローカーなのですが、暗号資産の売買だけだなく、バイナリーオプション・FXも取引な業者です。ここでは、bitcastle(ビットキャッスル)の特徴と口座開設方法、使ってみた感想等を紹介します。

 

bitcastle(ビットキャッスル)はバイナリーオプションもFXも取引可能なプラットフォーム

 

bitcastleは、2022年8月にサービスを開始したグローバル暗号資産取引所です。暗号資産・FX・バイナリーオプションがすべて揃っているブローカーという珍しい存在の企業です。

セントビンセント・グレナディーン諸島に本社を置き、日本人経営者が運営している点も珍しく、日本人が運営している為にサポートが手厚いのも特徴です。

bitcastle公式サイト

バイナリーオプションはもちろん、ハイスペックの海外FX,暗号資産取引もできる総合取引プラットフォーム。

バイナリー・暗号資産はこちら  FXはこちら

 

bitcasrle(ビットキャッスル)のバイナリー取引ルール

 

同値判定負け
最低取引1USDT
最大取引10,000USDT
取引単位1USDT
取引時間24時間/365日

 

High/Low取引

 

いわゆる「クラッシック取引」と言われるバイナリーオプションです。エントリーしたタイミングからカウントダウンが始まる「オンデマンド型」ではなく、満期時間が決まっているバイナリーオプションです、満期時間の1分前までにエントリーが可能なります。長時間の取引を好む投資家に適した取引といえます。

15分から1日までの取引が提供されています。

 

Lightning

 

Lightningは3分と5分の短期バイナリーオプションで、エントリーしたタイミングからカウントダウンが開始されるバイナリーオプション取引です。ザオプションの「短期」と同じ取引のイメージになります。

 

その他の取引

暗号資産現物購入

 

USDT/USDC/BTCを基軸とした現物暗号資産の購入ができます。ほぼメジャーな通貨は網羅しています。

暗号資産先物取引

 

暗号資産のレバレッジ取引も可能です。マージンモードは特定の証拠金がポジションごとに適用される「分離マージン」とすべてのポジションに共通して適用される「クロスマージン」のどちらも選択することが可能で、最大で150倍のレバレッジ取引が可能です。

 

 

また、コピートレードを利用して、収益を上げている人のトレードをコピーして取引することも可能です

 

FX取引

MT4/MT5を利用したFX口座も同時に開設が可能です。口座タイプはスタンダード口座、プロ口座、AI投資専用口座の3タイプあり、一番手軽な手数料なしの「スタンダード口座」でレバレッジ1000倍の取引まで可能になります。

bitcastle(ビットキャッスル)バイナリー取引ツール

 

bitcastleのバイナリーオプション取引ツールはWEBの取引ツールで直感的に使えるシンプルなツールとなっています。おそらく使い方に悩むことはないだろうと思われるので、一目見ればわかると思います。

シンプルでわかりやすい反面、チャート機能はローソク足表示もテクニカルインジケータの表示も対応していませんので、FX口座を同時に作ってMT4/5のチャートと併用するなど工夫が必要です。

 

bitcastle(ビットキャッスル)の入出金

 

bitcastle(ビットキャッスル)への入金

bitcastleは様々な資産の取引が可能で、それぞれのウォレットが用意されています。

バイナリーオプション取引用のウォレットへは日本円銀行振込から直接バイナリーオプションウォレットに入金が可能です。

 

暗号資産の入金は一旦暗号資産用「トレードウォレット」に入金し、HighLowウォレットに「振替」することで利用することも可能です

 

 

入金というよりは、いきなり銀行振込やクレジットカード、ApplepayやGooglePayを使って暗号資産を購入し、その資金で取引する、という方法もあります。

 

暗号資産を購入する場合、取引単位がUSDTなのでUSDTを購入するのが一番面倒が少ないと思います。

 

bitcastle(ビットキャッスル)からの出金

法定通貨(日本円)の出金

 

日本円の出金は、一旦Highlowウォレットから資金ウォレットに資金を振替てからの出金になります。手数料が出金額の2%(27万円以下は一律4,500円)かかるのである程度の資金がたまってからの出金でないと効率が悪い可能性があるので注意です。

 

暗号資産の出金

 

本業が暗号資産取引所であるため、当然暗号資産での出金も可能です。
例えば、イーサリアムの最低手数料が0.0012ETH(2025/6/19現在)なので、執筆時点での価格は440円程度となりますが、XRPだと0.2XRPなので65円とかなり安い水準となります。

 

Auroracardでの出金も可能

 

bitcastleの大きな特徴として「AURORA CARD」という物理カードの発行が可能(有料)で、このカードを利用してコンビニATMなどから直接資金の引き出しが可能です。

カードはMasterCard加盟店での決済も可能です。日本を対象にプラスチックカードの発行を行っているところは少ないので、使い方によっては大変便利といえます。ただし、カード発行費用として300USD、年会費13USDとそれなりの初期費用が必要なので、ある程度のボリュームで取引する人にとってメリットがあるカードと言えます。

 

 

bitcastle(ビットキャッスル)のメリット

  1. バイナリーオプションだけでない総合取引プラットフォーム
  2. 日本人運営によるサービス
  3. トークン「AXEL」をたくさん持つとペイアウト倍率アップ
  4. バイナリーオプション以外の取引もすごい

 

バイナリーオプションだけでない総合取引プラットフォーム

 

bitcastleはバイナリーオプション(HIGH&LOW)はもちろんのこと、暗号資産の現物・先物、FX取引までできる総合取引プラットフォームになっています。1つの口座に入金したお金をうまく利用していろいろな取引に利用できるので資金効率がいいというのが特徴の1つとなります。

日本人運営によるサービス

 

この手のサービスにしては珍しく、bitcastleは日本人が創業者のサービスで、顔出しで紹介されています。もちろん日本人が利用することを想定してサービス設計されているので、入出金を含め使い勝手はよいサービスとなっています。

とはいえ、国内の金融庁に届け出を出しているサービスではなく、暗号資産取引ではリトアニアのライセンスを保有しており、FXではモーリシャスのライセンスを取得しています。FSC(モーリシャス金融サービス委員会)によって管理されております

 

取引所トークン「AXEL」をたくさん持つとペイアウト倍率アップ

 

bitcastleは暗号資産取引所でもあるので、独自トークン「AXEL」の保有量によってペイアウト倍率の優遇があります。例えば、30,000,000AXELあれば従来1.7倍であったペイアウトが最高水準の2.3倍にアップします。

 

 

 

記事執筆時(2025年9月16日)のAXEL価格は 1AXEL=0.000074USDTになっているので30,000,000AXELは2,220USDTになります。

これくらいの価格帯のトークンの場合、いわゆる草トークンになるので、かなりの上下がある場合があり、結構リスキーですが、瞬間的に12倍になっていることもあるので、うまくいけばAXELでも利益が上げられる可能性はあります(ただし、同じくらい減るもしくは、ゼロになるリスクもあるので余剰資金での投資をおすすめします)

バイナリーオプション取引以外もすごい

 

bitcastleの真骨頂はバイナリーオプションよりもFXや暗号資産取引と言えるでしょう。

他の海外FX業者よりも高い水準の3,000倍のレバレッジを掛けた取引やAI技術を取引したほったらかし取引にも対応します。

 

bitcastle(ビットキャッスル)のデメリット

  1. バイナリーオプション取引は種類が少なめ
  2. バイナリーオプション取引画面はチャート機能が少ない

バイナリーオプション取引は種類が少なめ

バイナリーオプションは16通貨ペア、短期取引のLightningが3分と5分に対応と、若干取引のバリエーションが少なめというところはありますが、主要な資産はカバーしているのでさほど問題にならない可能性もあります。

バイナリーオプション取引はチャート機能が少ない

 

取引画面のチャートはエリアチャートのティックのみでローソク足の表示には対応していませんので、FX口座とかも開設し、MT4やMT5なども利用してチャート分析するとよいと思います。

 

 

bitcastle(ビットキャッスル)口座開設方法

 

 

 

bitcastleのホームページから「新規登録」を押して口座開設をします。バイナリーオプションは暗号資産側の口座開設ページから開設するイメージとなります。

 

アカウントの作成

まずはメールアドレスを入力することで、確認メールが送られてきます。こちらのリンクから作成を続けてゆきます。

 

確認メールに記載の認証コードを入力し、設定したいパスワードを入力します。

 

 

引き続き、国籍・苗字・名前・生年月日・性別・電話番号を入力します。(日本の国コードは「81」です)

 

 

本人確認

アカウント作成に必要な項目の入力が完了したら引き続き本人確認に進みます。登録時はパスすることも可能ですが、機能制限がかかるのと、機械的に本人確認が完了できるため、このまま本人確認まで完了させることをおすすめします。

 

プライバシーポリシー等の内容を確認し、問題なければ先に進めます。

 

 

本人確認書類と発行国を選びます。発行国によって選べる本人確認書類が変わります。

 

本人確認書類を選択すると、写真の撮影とアップロードを要求されますので、指示に従い写真を撮ってアップロードします。また、本人であることを確認するためのセルフィーの確認も求められます。指示通り自分の顔を映して確認を進めます。

 

本人の顔認証が完了すれば提出完了です。問題なければ、まもなく機械的に審査が完了し連絡がきます。

bitcastle(ビットキャッスル)のまとめ

ビットキャッスル(bitcastle)の当サイトの評価

取引ツール 3
ペイアウト 3
取引種類 3.5
入出金 4.5
運営実績 2.5
総合 3.3

bitcastleはバイナリーオプションだけだと、他社に比べると力不足な面もありますが、FXや暗号資産取引、さらには充実した入出金手段を踏まえて考えると、他社と組み合わせて持つと他社にない便利な業者ともいえます。

特に最近は暗号資産を利用しての入出金が主流になりつつあります。そういう意味で暗号資産を簡単に買うことができ、「AURORA CARD」を使って法定通貨に変換できる点は非常に利便性が高いので利用価値があると思います。さらに、AIを使ったFXの自動取引にも対応し、面白い投資ができる業者として要注目です。

 

ビットキャッスル(bitcastle)
3.5

バイナリーオプションだけでなくハイスペックな海外FX取引や暗号資産の現物・先物取引までできる総合取引プラットフォーム。日本人が運営にかかわっており、サポートも安心。

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