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チャネルブレイクアウト シグナルで1分バイナリーにチャレンジ


チャネルブレイクアウトとは


 
「チャネルブレイクアウト」という仕組みがちょっと前に仮想通貨の「ドテン君」という自動売買ロジックで話題になりました。
この「ドテン君」は短期間でかなりの利益を出したことで話題になったのですが、「チャネルブレイクアウト」をもとに作ったロジックであると公表されており、「チャネルブレイクアウト」への注目も高まりました。
 
この「チャネルブレイクアウト」ですが、昔からFXなど他の投資でも利用されている単純な仕組みだったりします。過去N本(任意のローソク足数)の高値を抜いたら買い、安値を抜いたら売りという考え方に基づいて判断します。
このチャネルブレイクアウトをバイナリーオプションでも応用してみようと思います。
 

チャネルブレイクアウト シグナルで1分バイナリーにチャレンジ


 
チャネルブレイクアウトのシグナルはTradingviewで簡単に表示させることができます。
Tradingviewのインジケーターで「チャネルブレイクアウト戦略」というインジケーターを検索して適用するだけで、上の図のようなインジケーターが表示されます。
そこで、何本のローソク足のレンジを抜けたらシグナルを出すかを設定します。
 

歯車のアイコンをクリックすると期間の設定が可能です。
 

 
期間のデフォルトが5になっています。この中で最適な期間を選びますが、ここではデフォルトの5で試してみます。
上の図のように上がるシグナルが出たら、次のローソク足からエントリを始めます。
 

 
結果は予想通り動いて勝ちとなりました。
 

 
こちらは下がるケースの例です。チャネルブレイクアウトで下がるシグナルが出ているので、1分バイナリーで下方向のエントリーを行います。
 

 
こちらも予想通りの結果となりました。
 

一工夫すれば勝率が上げれそう

このチャネルブレイクアウト手法ですが、いくつか試してみている中で、当然勝っているケースもありますが、しばしば予想通りいかずに負けることもあることがテストの結果わかりました。いわゆる「ダマシ」というもので、ブレイクアウト下と見せかけて、結果そうならないというケースがたまにあります。
 
いくつか試行錯誤する中で見えてきたのは、チャネルブレイクアウト戦略にさらに+αをすることで勝率をあげれそうだということです。
例えば、ボリンジャーバンドと組み合わせで、レンジ相場である「スクイーズ」の局面ではダマシが頻発するので勝負しない、ボリンジャーバンドの+2σ もしくは -2にタッチしている、もしくはその付近でのシグナルの場合はエントリーし、移動平均線付近でのシグナルはエントリーしない、などの方法がありそうです。
 
自分なりの組み合わせを見つけて、勝ちパターンを作ってみるのも面白いかもしれません。
 

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今回はハイローオーストラリアで試しましが、実際ペイアウト率が一番高いためハイローオーストラリアでのエントリーがオススメです。
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