海外BOの「転売」機能比較

海外のバイナリーオプション取引プラットフォームには「転売」という名前などで途中でポジションをクローズできる機能を提供している会社が多く存在します。これを上手く使えばよりリスクを下げることが可能です。

BO Databank【公式】

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転売(途中売却)とは

転売とは途中でポジションをクローズする行為のことを言います。

締め切りまでの残り時間や、購入時からの値幅の動き度合いにより、途中売却の価格が随時変動しており、転売が成立したタイミングでのペイアウト価格が払い戻されます。

 

 

上の図はハイロードットコムの画面になりますが、どの業者でもオープンポジション一覧があるあたりに転売のボタンがあることが多く、このボタンを押すことで転売することが可能になります。

 

 

上の図ではLowで1,000円購入しており、このまま行けば勝てそうなのですが、簡単に反発する可能性がある値幅での動きなために転売しようとしている例です。

ペイアウトは本来であれば1.85倍ですが、転売することにより1.3546倍になっていることがわかります。

ペイアウト率はリアルタイムで動いており、もっと価格が下がる(予想の方向に動く)場合や、締め切り時間に近くなればペイアウト率は1.85に近づいていきます。

逆に予想から外れるほどゼロに近づいていきます。

 

転売ができるバイナリーオプション業者

転売ができる業者を調査してみてわかったことは、各社転売ができる、できない、というのはもちろんあるのですが、転売が可能な締め切り時間も業者ごとに異なっていることがわかります。

 

会社名転売締切詳細
theoption
theoption
終了1分前まで転売可
※GBP/CADだけ3分前まで
詳細
ハイロードットコム
highlow
終了1分前まで転売可詳細
zentrader
zentrader
為替と商品は終了2分前まで
株価指数と仮想通貨は5分まで
詳細
BI-Wining
BI-Winning
満期30秒前まで
※長期取引は転売不可
詳細
fivestarsmarkets
fivestarsmarkets
満期30秒前まで
※長期取引は転売不可
詳細

 

転売の活用例

転売を利確には使わず、機械的に損切りポイントを決めておき、そのポイントに達した場合は損切りすることで、損小利益を狙うことができます。

例えば、投資額の半額以下に達した場合に損切りしたとした場合、上か下かの1/2の取引になるので、確率的には50%程度の勝ちが見込めます。

想定シナリオ
  • Highlow ターボ3分(ペイアウト1.9倍)で取引を行う
  • 1回5,000円で10回取引を実行
  • 予想に反した場合、2,500円の価値まで減ったら損切り(転売)実行
半分は勝ち、半分は2,500円で転売(損切り)した場合

勝ち:5,000円×1.9(ペイアウト)×5回=47,500円
負け(転売で戻る金額):2,500×5回=12,500円
手元に残るお金: 60,000円(1万円の利益)

 

半分は勝ち、半分は負けた場合

勝ち:5,000円×1.9(ペイアウト)×5回=47,500円
手元に残るお金: 47,500円(2,500円の損失)

 

転売戦略でおすすめのBO業者

転売で損小理大を狙う場合、勝った時に少しでも利益を伸ばすことが重要です。

そうなると、ペイアウト率が高いBO業者を選ぶほうがより利益を出しやすいという結論になります。

さらに、転売は1分・30分秒などの短期取引は対応しないため、2分以上の取引が必要ですが、ペイアウト率を比較すると2分以上の取引でペイアウト率が一番高いのはハイロードットコムとなります。

そのため、転売を活用して利益を伸ばそうとするのであればハイロードットコムで取引するのが一番利益を生みやすくおすすめという結論になります。

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