海外バイナリーオプション | バイオプデータバンク

トラブルにならないために最低限知っておくこと


海外のバイナリーオプション業者は国内のバイナリーオプションに比べ多彩な取引を提供しているのが特徴ですが、日本の規制に該当しないため、自己責任によって取引を行う必要があります。トラブルに巻き込まれないためにも海外バイナリーオプションをよく知ることが重要です。

 

美味しすぎるボーナスには注意!

 


 
当サイトでは紹介していませんが、海外バイナリーオプションは国内の業者に比べるとびっくりするくらい高額なボーナスがもらえるキャンペーンを行っているところがあります。この高額ボーナスに関するトラブルの報告が一番多いケースです。(最近はこのような悪徳ボーナスも少なくなってきましたが)
 
高額なボーナスキャンペーンの場合、ボーナスを受け取ったあと、引き出すためにはその受け取った金額の10倍~35倍(ボーナス額に応じて変動)の取引が必要になるケースが多く、例えば2万円の入金に対し50%のボーナス(引き出し条件10倍)となっていた場合、入金時と同時に1万円のボーナスが受け取れますが、その受け取った10倍(10万円)の取引をしないと、ボーナスの1万円を引き出すことはできません。
 
引き出し条件を達成せずに全額出金を行おうとするとボーナス額が差し引かれた形での出金になったり、最悪業者によっては出金できないケースがあり、このケースでトラブルになることが多いようです。そのため、トラブルを防ぐためにのボーナスを受け取る前に必ず引き出し条件を確認しましょう。また、ボーナスは受け取りを拒否することができますので、引き出し条件があるようなボーナスは辞退することもおすすめです。

 

出金前には本人確認書類の提出が必要

 

海外バイナリーオプションは口座開設時はほんの数項目の入力で完了できますが、本人確認ができないと出金ができないあるケースがほとんどです。このため身分証明書の提出を求められます。写真付身分証明書・現住所確認書類・使用されたクレジットカードの両面コピー(番号は下4桁以外伏せて提出)のケースが多いようで、これらの本人確認書類を提出した上での出金依頼を行いましょう。

 

出金には最低出金額が設定されている

 

ほとんどの業者が5,000円以上などの最低出金額の条件をつけており、最低出金額以上でないと出金できないケースが多いです。出金を依頼する場合最低出金額を上回る額での出金依頼を行うようにしましょう。ただし口座解約時は最低出金額を下回っていても出金できる場合がほとんどです。

 

海外送金は着金まで2週間程度かかることも

 

出金指示をだしても入金されない、詐欺だ!というトラブルがしばしば報告されています。このケースは海外送金(Wire Transfer)で送金している時で、実はまだ送金中なだけ、というケースがも結構あるようです。

バイナリーオプション業者が即日に出金の手続きをしたとしても海外送金は時間がかかる上に振込の課程で複数の銀行を経由していることも多々あり、振込手続き完了から約1週間から2週間ほど時間がかかるケースもあります。2週間程度待っても着金が確認出来ない場合は問い合わせをしてみるのがよいでしょう。

 

二重口座開設や不自然な取引は口座凍結の対象に

 

 
どの業者も同一人物で複数の口座開設を行うことは禁止されており、これが見つかると口座凍結の対象になります。
また、ツールの利用などで不自然な取引と認識された場合、口座凍結の対象になり得ます。情報商材などでも多数の取引ツールが販売されています。これらのツールの利用をする場合、口座凍結のリスクがあることを知っておきましょう。
また、両建てや、数秒とかからない間隔でエントリーを連続して行う「連打」を高額で行うことにより勝ちすぎているような場合も目をつけられるという報告があります。
他にも同一時刻に複数のIPからのログイン履歴があるなど、業者からみて「不自然」な形の取引の形跡があったり、「不自然」に勝ちすぎている場合は刺される可能性があるので注意しましょう。

 
以下はハイロー公式サイトの「よくある質問」で公開されている口座が凍結される事由になります。どの業者も同様の事由で口座凍結や解約となることが多いようです。
 

  • 他人名義のカードの使用
  • 有効期限切れのカードの使用
  • 停止中、盗難紛失届中のカードの使用
  • クレジットカードの乱用が認められた場合
  • レートの遅延やフロントランニングを狙った取引
  • 業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合
  • 取引額と比べ、入出金額が通常の範疇を超える金額と弊社がみなす場合
  • 本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
  • 同一人が複数口座を開いたことが確認された場合(両方の口座を解約することがあります)



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