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海外BO 出金の流れ


icon-refresh2022/12/07

海外バイナリーオプションを始める際に口座開設までしか気にしないというケースが意外と多いようです。
いざ利益を出して出金しようとした際に思わぬトラブルなどに巻き込まれないようにあらかじめ出金の流れも理解しておきましょう。
注意:ここでは一般的な海外バイナリーオプション業者の出金についての説明をしています。口座開設する際は個別の業者の出金に関してあらかじめ確認しておきましょう。
 

出金手段に関して

ここ数年で海外バイナリーオプションの出金手段は格段に改善されており、国内業者とほぼ変わらない使い勝手になってきています。
 

一般的な出金手段
・国内銀行振込
・決済業社(bitwalletなど)経由
・暗号通貨送金
・クレジットカード払い戻し
・海外送金(WireTranser)
 

クレジットカード利用での入金の場合の出金に関して

基本的には入金で利用したものと同じルートで出金することがシンプルですが、クレジットカード入金の場合、出金の場合もクラジットカード会社経由での払い戻しのなるケースがあり、若干ややこしいです。この場合、以下のルールになります。
 

・入金額に関しては、入金で利用した入金手段経由での出金
・利益に関しては、銀行振込など指定した出金手段
 
例えば、口座開設時に2万円をクレジットカードを使って入金して5万円の利益を上げたとします。ここで3万円の引き出しをしようとした場合、入金分の2万円はクレジットカード経由の払い戻し、残りの1万円は銀行振込での出金、というイメージです
 

出金に関する手数料

出金に関して手数料は2種類あることを理解しましょう。
 

1.海外バイナリーオプション業者所定の出金手数料
2.送金指定先の金融機関の手数料
 
例えば、「出金手数料無料」の海外バイナリーオプション業者にて日本の銀行口座に送金をした場合でも実際には2の送金指定先の金融機関の手数料を差し引かれた額が口座に振り込まれます。これは国際送金を行う場合避けられない手数料と思った方がよいと思います。金融機関により異なるかもしれませんが1回につき1,500円程度の手数料がかかります。
 

国際送金は手数料が結構する上に振込先の金融機関のSWIFTコードなどを調べて伝えないといけなかったり、着金までに2週間近くかかるケースもあり、利用しない方がいいかも。

 

実際の出金の流れ

 

STEP1.出金できるかどうかの確認

出金依頼を出す前に、出金できる状態かどうか今一度確認しましょう!
 

1.本人確認書類は提出されていますか?
2.最低出金額以上の出金ですか?
3.ボーナスを受け取った場合、引き出し条件を満たしていますか??
 
まず本人確認資料が提出されていない場合、出金できない可能性が高いです。まず本人確認資料を提出しましょう。
 
次に業者によっては出金の際に最低出金額が定められている場合があります。出金依頼を行う場合最低出金額以上の出金額でないと受け付けてもらえない(口座解約時を除く)ので、最低出金額の確認も行いましょう。
 
最後にボーナスを受け取った場合、ボーナスによっては「引き出し条件」がある場合があり、条件を満たさないとそもそも出金できなかったり、ボーナスの権利が消滅し、残高からボーナス分を差し引いた額しか出金できないケースがあります。このトラブルが非常に多いのでボーナスを受け取った人は必ずチェックしましょう。
 

STEP2.出金依頼を出す

出金を行う場合、バイナリーオプション業者の取引画面に「出金」のメニューがあり、そこから出金依頼を行う形が多いです。下の図はゼン・トレーダーの例です。
 

 
Bitwallet経由の出金は着金が早いのが特徴です。ゼン・トレーダーの場合は、出金依頼を出して数十分のうちに送金が完了していました。
 

参考:国際送金(WireTransfer)の場合

出金方法にも選択肢が複数存在することが多いですが「Bank Wire」とか「Wire transfer」とか書いてあるものが銀行振込になります。ここでもローマ字で書くことがオススメです。
 
例えば、三菱UFJ銀行の○○支店の口座番号△△△△△に振り込む場合は以下のような記載例になります。
 


銀行名:MUFG Bank, LTD.
銀行コード:0005 (金融機関コード)
支店名:○○○○(ローマ字) BRANCH で入力
支店コード:(銀行の支店コード)
口座番号:(支店コード3桁)ー△△△△△(口座番号)
SWIFTコード:BOTKJPJT
 
※こちらから三菱東京UFJ銀行の外国送金の説明ページにジャンプします


 
●金融機関コードは取引銀行のホームページに記載されており、そこで確認することができます。(→参考サイト(Wikipedia)
 
●SWIFTコードは国際標準化機構によって承認された金融機関識別コードの標準書式であり、WEBサイト等で調べることができます(→参考サイト(Wikipedia)
 
ちなみに、IBAN (International Bank Account Number)は、主に欧州で採用される銀行口座の所在国、支店、口座番号を一意に特定するための統一規格のコードで日本では採用されていないため記載する必要はありません。
 

STEP3.入金確認

あとは入金を確認するだけです。国内銀行振込・Bitwalletなどの決済業社・仮想通貨送金の場合は、早くて当日中、遅くても数営業日のうちに着金が確認できると思います。
 
Bitwalletなどの決済業社の場合は、決済業者のページやアプリから国内銀行への送金を行えば現金を手にすることができます。この場合、数百円程度の手数料がかかります。

 

国際送金の場合、複数の金融機関を経緯して指定の銀行に最終的に入金されるケースがほとんどです。
このため着金確認までに2週間程度の時間がかかります。2週間から3週間程度経過して、無事に着金をすると銀行から通知の郵便が送付されたりするケースが多いです。




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